先輩の声

先輩の声

脳卒中ケアユニット(SCU)

脳卒中ケアユニット(SCU)男性 入職10年目

どんな病棟ですか?
SCU(脳卒中ケアユニット)は12床あります。脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血の患者さんが入院しています。SCUでは、4名以上の看護師が常に勤務しており、脳卒中急性期における集中管理を24時間体制で行っています。
専門集中治療室として緊急手術や超急性期血栓溶解療法(t-PA)にも24時間体制で対応しています。入院直後より高度な治療、リハビリテーションを行えるよう他部署との連携を密に行える体制を整えています。患者さんがベストな状態で退院できるように専門医療スタッフがチームを組んで計画的にケアをして行っています。
どんな雰囲気ですか?
SCU看護師は21名います。日勤、夜勤の2交代制です。新人看護師から、経験を積み上げた看護師まで様々です。経験年数が少ない看護師には常に先輩看護師のフォローがつき、わからないことがあれば即指導ができる環境です。重症患者が多いため、緊張感を持ちつつ患者の異常の早期発見に努めるため、看護師間の連携を大切にしています。
新人や、経験が少ない看護師でも安心して働ける環境を大切にしています。
仕事のやりがいは?
SCUでの入院期間は14日です。急性期を脱すると一般病棟へ転室していきます。
一人の患者さんとの関わる時間は短いです。しかし、急性期治療後に生命の危機を脱したり、後遺症によるリハビリテーションを行い笑顔で退院、転室して行く患者さんの顔を一人でも多く見れることが、この仕事をやっていてよかったとやりがいの感じる瞬間です。
一般病棟

一般病棟女性 入職7年目

どんな病棟ですか?
脳疾患や、脊髄疾患を中心に検査・定期手術・緊急手術など、急性期からリハビリ期の患者さんが多く入院しています。その中でも後遺症を抱えた方が多く退院後の生活を考え、カンファレンスや他部署との連携をとり統一した看護に努めています。
看護師だけではなく、介護福祉士や薬剤師、理学、作業、言語療法士、MSW、事務と他部署スタッフと密に情報を共有し、患者さん個別の看護・ケアを提供しています。
どんな雰囲気ですか?
急性期ということもあり、日々忙し中スタッフがお互いに協力し合いながら業務を行っています。新人看護師から、先輩看護師まで、スタッフ同士が信頼し明るく、笑顔のある毎日を過ごしています。
仕事のやりがいは?
家事、育児、仕事の両立はとても大変ですが、家族や周りの協力なしではここまでやってこれなかったと思います。忙しい中でも、同じ子供を持つ看護師も多いので悩みを相談しながら乗り越えています。私たちのできる看護・ケアを通して、患者さん自身で出来ることが増えていくことで、社会復帰に繋がる姿を見ていくことと、患者さんだけではなく、その家族のケアも重要な役割であると思います。
自分の家族ならどうだろうかと考えながら、少しでも不安の軽減に努めることができ患者さんや家族から笑顔や感謝の言葉を頂いた時に、やってきてよかった、頑張ってきて良かったと思います。
回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリテーション病棟男性 入職9年目

どんな病棟ですか?
回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患又は大腿骨頸部骨折等の患者さんに対して、日常生活動作能力の向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的として、リハビリテーションを集中的に行うための病棟としてH27年6月に開設されました。
病棟専任の理学療法士や作業療法士がリハビリテーションを実施します。患者さんが「幸せに暮らせる」ことを目標に他職種と連携して支援しています。
高度急性期から回復期まで一貫した関わりができます。「ADLカード」という介助方法のツールを使用し、統一した介助を行っています。他職種ともすぐに相談できる環境が整っており、患者さん中心のケアを行い、入院生活の中でもリハビリを継続して行っています。
どんな雰囲気ですか?
ゆったりした雰囲気の中、患者さんの目標に合わせたチームアプローチを行っています。看護師・介護福祉士各5名のスタッフが配置され、明るく楽しい病棟です。
仕事のやりがいは?
患者さんやご家族と信頼関係を築き、約2ヶ月の入院生活を通して患者さんが日常生活動作を獲得し、患者さんとご家族が笑顔で退院される時、回復期で働いて良かったと感じます。
外来部門

外来部門女性 入職4年目

どんな病棟ですか?
当院は急性期病院なので、問診や採血・各検査の患者さんへのご案内等の通常業務に加え、緊急処置の介助や即日入院の対応をしています。その他、定期的に通院されている患者さんへの継続的なフォロー等、日々緊張感を持ちながらもやりがいを感じられる職場です。外来待ち時間の短縮を図るべく、迅速に安全で安心な看護を提供できるように日々努力や工夫をしています。
毎日100名程の患者さんが、頭痛・めまい等様々な症状を訴え受診されます。2週に1回脊髄外来・毎週火曜日と木曜日の午後からは、理事長診察で物忘れ外来があります。
市内は勿論、近隣エリアからも当院を受診される方が多数いらっしゃいます。脳神経外科という、命や生活に直結する疾患を対象としている事から、不安と緊張を抱えながら受診される患者さんに対して、診察や検査を安心して受けて頂けるような対応を心掛けています。
待ち時間が長い患者さんへは極力アナウンスをしながら、少しでも待ち時間を減らせられるように調整をさせて頂いています。患者さんが自分の親・兄弟・子供ならと言う思いで、患者さんから「不安なく安心して受診できた」と言って頂けるように、明るい笑顔と親切丁寧な対応を心掛けています
どんな雰囲気ですか?
日頃からスタッフ同士のミーティングやコミュニケーションを大切にして、スタッフ間の情報共有を図る事で、誰もが声を発する事が出来る良好な人間関係を保っています。
仕事のやりがいは?
病気を心配されて受診した方が、検査結果に問題がなく安心されて笑顔で帰宅する時や重症で入院した患者さんが回復されて、元気に外来通院される姿を見た時、この仕事に喜びを感じます。
外来部門

手術部門女性 入職4年目

どんな病棟ですか?
他職種と連携をとりながら、年間200~250件の手術が行なわれています。又救急搬送患者さんの対応や、24時間緊急手術にも対応しています。患者さん一人一人の声を大切にし、安心して手術を受けて頂けるように、術者とのコミュニケーションを図り、スタッフ各自が技術・知識の向上の為の自己研鑚に努め、安全な環境を第一に考えています。
救急外来との兼務であり、救急搬入から手術終了までの継続看護を行っています。又手術後患者訪問を行い患者さんの声を参考に今後の手術室看護に活かしています。安全に手術が進行するように、患者さんを中心に医師やコメディカルとの連携を常に図っています。
新人の看護師にはプリセプター制度を導入しており、個別性を活かし個人の進捗状況に合わせて指導を行っています。
どんな雰囲気ですか?
看護職7名と中材スタッフ1名全員がいつも笑顔で明るく、それぞれが協力的でチームワーク抜群です。
仕事のやりがいは?
予定通り安全に手術が終わる事を目標に、スタッフみんなが協力し目標を達成できた 時にやりがいを感じます。又手術後患者訪問時に患者さんの笑顔を見られた時にやりがいを感じます。